開業して1ヵ月

7月1日に税理士事務所を開業してから1ヶ月が経過しました。
私自身は随分と時間が経ったような感じがするのですが、まだ1ヵ月なんですね。

 

この1ヵ月で感じたこと

7月中は会計システムの導入、各役所へ書類の提出、銀行との打ち合わせ等でバタバタしました。
税理士という職種柄、法人の設立やその後の手続きに関わることが多くありますが、いざ自分で始めてみると想像以上に細々とした処理がありました。

正直なところ、これが辛い…
記帳代行を含め、事務処理を外注したいという気持ちがよくわかります。
※それでも経理処理は自計化がおすすめです

売上を確保するために営業にまわり、本業で売上を確保しつつ内部の事務処理までこなす。
一人で仕事をするなら避けては通れません。
こうなると考えなければならないのが、効率化。
開業当時は売上も運転資金も少ないため、労力をかけて、お金はかけないというスタンスになります。ただ、そのスタンスを続けると、売上が伸びてきたときにすぐに限界がきてしましますね。

 

今後の課題

私の当面の課題は

①より多くの方と繋がりを持つ
その中で何かお手伝いできることがあれば、積極的に提案する

業務効率化の実践
費用対効果を意識しつつ、より効果的な方法(設備投資等)を検討する

③ クライアントへの還元
①で得た情報や②の成果をクライアントへ還元する

 

売上も事務処理も軌道に乗るのはまだまだ先ですが、これらの課題を常に意識して、明るく前向きに活動していこうと思います。

前の記事

業績管理

次の記事

資金繰り