中森一斗のプロフィール

中森一斗(なかもりかずと)

【資格】
税理士

【出身校】
札幌光星高等学校
小樽商科大学

【所属】
北海道税理士会

 

経営者の皆様へ

【税理士としてやりたいこと】
  • 最新の情報を提供したい
  • 私が知り合った各社長を繋ぎたい
  • 会社にとって必要だと思われる取り組みを推進したい(社長が「面倒だな」「やりたくないな」と思っても…)
  • 企業防衛だけでなく、社長個人の防衛も推進したい(保険の加入や資産運用など)

 

【経営者の相談相手】

経営者は孤独、といわれます。
経営状況、資金繰り、個人の生活…
これらをありのまま他人に話すことはできないでしょう。
相談するにしても一部分しか話せないのであれば、問題を解決することはできません。
話をすることは頭の整理につながりますが、それすらもできないのです。

税理士は会社の経営状況、資金繰り、社長の収入や家族構成まで把握しています。
とても特殊な立場ですが、社長が相談できる数少ない相手の一人であるともいえます。

少なくとも私はそうでありたいと考えています。

経営者は多くもの(労力、時間、個人資産)を事業につぎ込み、リスクを負い、ときには家族を犠牲にしてしています。
経営者なのだから仕方がないといえばそれまでですが、経営者だからこそ様々な対応策を検討しなければなりません。

  • いかに利益を出すか
  • 役員報酬をいくらにすべきか、また、それに対応する社会保険、所得税、住民税はどの程度の負担になるか
  • 会社と社長の法人税・所得税の節税対策はどうするか
  • リタイア後に備えて、どのように個人資産を増やすか

検討すべきことはたくさんあります。
しかも各項目は連動しており、法人だけ、社長個人だけと切り離して考えることができないのです。

 

【自計化を推進します】

私がこの仕事を始めて十数年になります。
その間多くの経営者の方々と会計・税務・経営についてお話をさせていただきました。
みなさんそれぞれに強い思いがあり、必死に経営されています。

しかし、経理や試算表に対する意識については、大きな差があります。

  • 資料整理から試算表の作成までを自社で行い、経営判断に活用している方
  • 試算表まで作成しているが、必要な情報が読み取れない方
  • 経理には一切興味がなく、経理処理は会計事務所に丸投げしたいと考えている方

確かに意識の差はありますが、経営に必要な情報に差はあるのでしょうか。
業種や事業規模によって情報の「量」に違いはあっても、必要とされる「基本的な項目」は共通しているはずです。

  • 毎月の売上高、現時点での売上総額
  • 毎月の経費額、その発生項目
  • 利益は出ているか
  • 税金は発生するか
  • 適正な節税方法はあるか
  • 資金は足りているか

これらの項目は、常に意識し、確認すべきものです。
そしてその情報は試算表に集約されており、その試算表は自計化を進めると社内で作成することができます。
しかし、これほど会計ソフトが普及している現在においても記帳代行の需要はなくなりません。
自計化は細かい作業で手間と時間がかかりますから、やむを得ないのかもしれません。
会計事務所としても記帳代行は収入源となりますので、否定しないですし・・・。
ただし、自計化と記帳代行では試算表が出来上がるまでの所要時間に大きな差があります。

自計化 ⇒ 都度最新の情報が反映される
記帳代行 ⇒ 数週間から1ヵ月程度のタイムラグが発生する

記帳代行では現状を把握するまでに時間がかかり、情報は古く、経営判断には役に立たないものになってしまいます。
ですから、私は自計化を強く推進します。
もちろん、ただ「自計化を進めてください」というわけではありません。
会計ソフトの使い方、資料の整理の仕方、試算表の読み取り方
すべてお伝えします。
定着するまでいくらでもご指導します
自計化が事業にとって欠かせないと信じていますから。

自計化については、ブログの「自計化のすすめ」を読んでいただくと、その必要性を少し感じていただけると思います。

私は税理士として、法人・個人両面から社長をバックアップしていきたいと考えています。

このホームページをご覧いただき、少しでも興味をお持ちになりましたら、ぜひ一度ご連絡ください。